
| 埼玉県にあるウッドベルホーム>床暖房について |

| どんな建物・住環境にも対応する新システム「プラサーモ」で、床暖房が変わる! 【出光の電気式床暖房は、従来の電熱線に代わり、プラスチック発熱体プラサーモを使用しています。】 |
| プラサーモの特長 1.床温度が28〜32℃という、体にやさしい温度に自己制御する知的発熱体です。 ヒーター自身が周囲の環境や放熱に応じて、温度と発熱量を自らコントロールする性質を持っています。 この特性により、サーモスタットや温度ヒューズを必要とせず、過度に発熱しない「省エネ」運転を実現し ます。 2.面全体で暖めるので温度ムラがなく快適暖房を実現します。 3.万一の場合にも温度ヒューズとしての機能により温度上昇を抑制し、安全性を保ちます。 4.ヒーターの耐久性は実績値で15年以上、加速試験では約40年以上と建築物に設置して長期の 信頼性を発揮します。 |
| プラサーモ発熱体そのものが、自己温度制御する安全システム |
![]() プラサーモは、温度とともに導電性粒子の配列が変わり、電気抵抗値が変化する特性があり、温度が上昇したら電気の流れをカットするサーモスタット機能・温度ヒューズ機能を備えています。 ※PTCとは、ヒーター温度が上がると電気抵抗値が上昇するという意味のPositive Temperture Coefficient(正温度係数)の略。 |
| 長時間のテストで信頼性を確認! |
![]() クッションなどを置いた場合、安全装置がなければヒーターは、温度が上昇し、火災の危険があります。プラサーモは、自らサーモスタット機能があるため一定温度以上にはなりません。長時間のテストでも機能の変化はありません。 |
| プラサーモヒーターが環境温度を感じる効率的な省エネヒーター |
![]() プラサーモは、ヒーター自身が消費電力をコントロールします。 日なたと日陰があると、日なた部分の発熱量を自動的に制御し、消費電力を低減して省エネ効果を発揮します。 日照により床温度が3℃上昇した場合は消費電力を10%カットします。 床にクッションなど断熱性の高いものを置いた場合も床温の上昇を感知し、消費電力を低減します。 |
| 面状なので温度ムラのない均一な暖かさ |
