施工が容易・シートが布であるため、軽く、柔軟性に富む
・専用接着剤で簡単に張ることができる
(ただし、施工管理士認定制度あり)
木材の高耐久化・熱橋になりにくく、内部結露が少ない
・木材をキズ付けず、穴を開ける必要がない
JBRA(アラミド繊維)シートと
専用接着剤(エポキシ樹脂)を用いた
目次区組みの支脚・市頭部用の新接合システム
■ホールダウン金物(HRB)設置の問題を解消
・施工が難しい ・柱の断面欠損
■確かな信頼性
(財)日本建築センター
「建築物の施工技術及び保全技術・建築技術審査証明」取得
2004.02 BCJ-審査証明-45
■簡単な設計方法
告示1460号の金物認定を行い、JBRA-1金物相対表より金物に代わるJBRA-1仕様を選択
■品質管理の徹底
JBRA-1施工管理士(認定登録制)による施工とし、本工法の品質管理の維持向上を図る
■建築確認申請時の対応
行政とのコンタクト承認済み
・日本建築行政会議拡大構造部会(全国行政代表主事の集まり)
・東京都建築構造行政連合会議幹事会
・その他静岡県、宮城県、札幌市、弘前市...など
●アラミド繊維 ・アラミド繊維とは、米国デュポン社によって開発された
パラ系全芳香族ポリアミド繊維のこと
・高強度、高弾性率と良好な耐熱性を併せ持っており、
鋼板の約5倍の引張強度がある
●その他の主な用途 ・コンクリート構造物の補修
・補強財
・光ファイバー
・防弾チョッキ

・あらかじめ主剤と硬化剤を2:1でパッケージ化
・特殊なパッケージにより、主剤と硬化剤の練り混ぜが容易
・ホルムアルデヒドを含まない(JAIA 003903 F☆☆☆☆)
●北海道大学 野口研究室 木質材とコンクリートの接合にJBRAシートを用いた
曲げ試験
●北海道立林産試験場 柱ー土台の接合にJBRAシートを用いた縦引張試験
●北海道立林産試験場 耐水・対温水。煮沸・冷凍融解・耐久試験

(1)ブラシで木部下地の汚れを落とす

(2)接着剤パックを混ぜる

(3)接着剤を下塗りし、シートを貼る

(4)へらでしごき、シートに下塗り接着剤を合浸させる

(5)接着剤の上塗り

(6)完成
所要時間 約5分

1階柱頭・2階柱脚部(JB9)

1階柱頭(JB3)

・基礎-土台-柱

・小屋裏耐風

・梁割裂防止

・基礎補強
定価 \196,000
セット内容:
告示1450号による仕様規定(は)以上に施工した場合、新築約2棟分相当

1.JBRAシート
幅10cm、長さ30cm×60枚
長さ50cm×15枚
長さ70cm×10枚
2.JBRA専用接着剤(エポキシ樹脂)
200gパック×12個
3.下地処理用専用ブラシ
4.接着剤含浸用専用ヘラ×2
5.ポリ手袋×2
6.取り扱い説明書
7.施工マニュアル
*基礎まで貼る場合は別途プライマー(コニシ(株) E-200)が必要
欲しかった命の耐震マド建物のバランスを考えた
J-耐震開口フレーム
■明確な耐震・耐久性能を実現し発揮
■ユーザーの期待に答えるコストを保証
■不可能を可能にした開口部の耐久壁化
開発元
一級建築士事務所・北海道知事登録(石)第3458号
J建築システム株式会社
札幌市南区南沢2条3丁目13-30JASビル 〒005-0822
TEL 011(573)7779 FAX 011(573)7811
E-MAIL jas1@j-kenchiku.co.jp http://j-kenchiku.co.jp